コミケC99に行ってきました

雑記

こんにちは。一ツ屋です。

タイトルの通り、本日は冬コミに行ってきました。

今回はサークル参加ではなく、一般参加として参入してきました。

僕自身、コミケにはもう何年も行ってなかったので、久々に東京ビッグサイトに訪れるということに胸が高鳴っていました。

ただ、今回のコミケは通年とは少し事情が違います。

みなさんもご存知の通り、コロナの影響で人数制限が掛けられ、入場も有料制のチケットを購入する必要があります。

このご時世なので仕方ないことですが、少々寂しさも感じてしまいますね。

駅に着くと、その影響をすぐに目の当たりにすることになりました。

見てください。

コミケ当日だというのに、道に列がありません!!

今まで何度かコミケに行ったことはありましたが、こんな光景は初めてです。

事前情報である程度は知っていましたが、やはり間近で見ると物凄く衝撃を受けますね。

ただ、これは東サークルと西サークルで入口が違うため、単純に人がバラけている影響で人混みが緩和されている、とも取れます。

ある意味ではスタッフさんの努力の賜物とも言えるでしょう。

入場する前もしっかりと検温とワクチン接種の検問が行われているので、安心して参加できました。

このご時世ですからこれくらい徹底してくれた方が参加者も安心できます。

本当にスタッフさんはお疲れ様です。

ちなみにですが、中に入ってもこんな感じでした。

コミケなのにめちゃくちゃスムーズに動ける!

ストレスゼロで最高でした。

サークル参加視点からすると人がいないのはあまり好ましくないのかもしれませんが、正直、一般参加者側からするとめちゃくちゃ快適です。

もうずっとこれくらいの人数でいいのではないか、とも少し思ってしまいました。

仮に人数は増やすにしても、入場は有料チケット制のままでいいのではないか、と個人的には思います。

例年では同人誌に全く興味ない野次馬も潜んでいましたから。

そのせいで無駄に人混みができてしまい、純粋に同人グッズを買いにきた人達には不利益になってましたからね。

そういう層を排除できる今回の制度は、スムーズにコミケを運営するために非常に効果的だったのではないか、と思っています。

スタッフさん的にはどう思ったのか、非常に興味深いところです。

さて、本題ですが、今回僕は東サークルの方に参加してきました。

お目当てはオリジナル同人ゲームです。

自分が制作する立場になってわかったことですが、この場に完成品を披露できるだけでもとても偉大なことです。

ここに並べられている作品の一つ一つに制作者の情熱が込められていると思うと、とても尊く感じます。

そんな情熱を肌で感じ、僕も作品作りへの闘志をさらに高めたいと思い、数作品を買わせて頂きました。

その戦利品がこちらです。

主に今回のコミケで初めて作品を出す、というサークルに目星をつけて購入させてもらいました。(並べられてる作品の全てがそうではありません)

みなさんブースも工夫して綺麗に設営されており、初参加とはとても思えないレベルでした。

やはり自分の足で現場に出向いて、直接その作品を見ると違いますね。

言葉では言い表せない何か熱いものを感じることができました。

おかげでいい刺激になりました。

これで僕自身も来年に良いスタートを切ることができます。

コミケに参加した人はお疲れ様でした。

今日はゆっくり疲れを癒してくださいね。

それではみなさん、良いお年を。